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鳥人間コンテストを見て

楽しんで見れたが、マンネリ化していると思ってしまった。
距離を競う競技はまだいいが、タイムを競う競技は出来すぎであまり面白くなかった。
なぜ面白くないかを考えた。
単純に考えて人力飛行機や滑空機より、エンジンを使った航空機の方がはるかに航続距離が長い。
ようは、エンジンつきのほうが圧倒的に効率がよく世界中どこでもいけるが、エンジンの無い航空機はそこに入り込む余地が無い。
一方宇宙に行くロケットや宇宙開発はまだまだ発展途上だ。
エンジンの構造自体はジェットエンジンより単純だし、飛行機のように物を運ぶだけの目的に特化しているわけではないので自由度があり、様々なアイデアが検証されている。
地球上というパラメーターの中で効率的になりすぎた航空産業、開発は、もう頭打ちではないか?
自分は、隙間がある、可能性がある、改善の余地がある物のほうが面白いと思ってしまうので、今回の鳥人間コンテスト葉ちょっと微妙な感じだった。

TNGナレーションから:宇宙 そこは最後のフロンティア。これは宇宙戦艦エンタープライズ号が、新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、 未知の世界を探索して、新しい生命と文明を求め、人類未踏の宇宙に勇敢に航海した物語である。

やっぱりフロンティアを求めるのが好き。
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