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天気予報にだまされた

天気 前日 当日 釣行時18℃、北東5mの風、時折突風 波高く濁り有り

天気予報では1mの風の予報だったのに、現地についてみると爆風でソルトスプレーで濡れるほどだった。
外洋に面した本命ポイントに行ってみたが、釣りにならなかったので、北東の風が防げる湾内のポイントまで来た道を戻った。
移動先は、湾内で風裏といえど、時々突風が吹くのでやりづらかった。また、湾内なので波と前日に降った雨の影響か、かなり濁りが入っていた。それでも釣りができそうな所はそこしかないので、イカが居そうな所をウロウロして、一番墨跡の残っていた川の河口で釣りを開始。
障害物が多く、根掛りにびびりながら1時間ほどやってやっと釣れた。
正直坊主を覚悟していたのでうれしかった。アリガタヤ
20101022.jpg
その後、すぐエギと同じぐらいのやつを釣るが、それ以降アタリのないまま夜が明けてしまった。

釣れる気配がまったくないので、ルアーのテストをしてすぐ帰宅。
cas_egi.jpg
尾っぽが切れているのは噛み跡。明るいときにやるとフグの餌食になるから、暗いときかフグのいないところ限定だな。
今回はキャスティークのワームを使った。ギャンブラースタッドより良い感じだった。

今回の教訓!
前日雨と風が強くないかちゃんと確認すること。
アメダスの情報を当てにしないこと。
天気は半日で変わったりはしない。
途中越えの道がすごく悪いのでゆっくり走る。
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