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ついでのメモ

先週、ボックスの蓋の上にエギを置いてたら、蓋が風で飛ばされてエギごと海に飛ばされてエギをロストするという、とんでもなくしょうも無いなくし方をしたので、2本ほどエギを買い足した。

自分が新しいエギを買ったら必ずやることがあって、エギについているオモリを1gほど削るというのを毎回やってる。
egi_omori.jpg
削る量は1g未満で、注意すべきことは必ず前側の穴を削ること。理由は、後ろ側を削るとエギの姿勢が頭下がりになる上、動かしたときカンナにラインが絡まりやすくなるから。

最後に何故オモリを削るか。フォールが遅い方が長い時間アピールできるとか、後付の理由はいくらでもあるが、本当の所は特に理由は無く、単なる習慣で削っている。
強いて理由を挙げるとしたら十数年前、エギを使った釣りをした環境が沖縄の海だったからで、沖縄の海というのはミオ筋や河口で無い限り、数100m沖まで水深が2mほどしかない所が多く、障害物といえば石灰質の鋭く尖った岩か珊瑚で、非常に根掛りやすく、ラインが石に触れるとすぐ傷が入るなので、底の方にフォールさせる釣りというのはほぼ不可能なため、サスペンドに近い浮力にしたエギを使って只巻きをする釣りが主流だった。その延長で自分も削って使っているだけ。

削った方が釣れるからという理由ではなく、削った方が釣れる"気"がするからで、人とは違う方法で釣れた方が面白いから、という理論もクソもないしょうもない理由。
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